2020年度 第2回 森岡地区「ふるさと再発見」
2020.11.14(土)「麒麟がくる」の村木砦跡での合戦再現に参加者歓声
今回のイベントはNHK大河ドラマ『麒麟がくる(14)』の「聖徳寺の会見」で放送された、森岡の村木砦の戦いを取り上げて企画しました。
コロナ禍で当初は5月23日に開催予定でしたが、第3波が心配される中ですが盛況のうちに開催できたことは、大変うれしく思っています。また、新型コロナウイルス感染予防のため、定員を25名にしぼっての募集で一部の方には参加をお断りせざるを得ませんでした。状況を鑑みご理解ご協力をいただきましたこと感謝申し上げます。
村木砦の合戦関連の「ふるさと再発見」は過去にもたびたび開催してきましたが、若いグループ、家族での参加が多くテレビ番組の効果が表れているようでした。
メイン会場の村木砦跡(八剱社)では「手づくり鎧の会」の協力を得て、ほら貝での迎え入れはムード満点、姫様衣装は会場が華やかな空気となりました。武将隊による鎧兜の機能的役割、火縄銃の歴史、構造の話があり参加者は興味深く聞き入っていました。最後に全員の記念写真【上写真】で締めくくりました。
参加者は事前申込者に若干の欠席者がありましたが、少し暑いくらいの気温でしたが年中組の女の子、森岡小学校二年生の男子児童も参加し最後まで頑張って歩いてくれました。
ガイドは村木神社に鈴木(恊)会員が常駐し全グループにガイドをしました。
1グループ:山本会員、深谷会員
2グループ:市野会員、福島会員
3グループ:酒井会員、戸田会員
4グループ:河合会員
今回は知多メディアスネットワーク(株)の取材があり、11月16日(月)メディアスチャンネルで放送されました。
【☟:参加者に手指の消毒を行う受付担当】【☟:村木神社でガイドの様子を取材する
知多メディアスのカメラマン】
【☝:村木神社の由緒と織田信長の説明を 【☝:金鶏山古墳の話をする酒井会員】
する鈴木会員(右から3人目と市野会員】
【☟:八剱社で参加者を迎える鎧の会のお姫様(左)と武将隊(右)の皆さん】
【☝:火縄銃を手にする親子】【☝:詳しく鎧兜の説明をする石原会員(右から4目)】
【☝:村木砦の概要説明をする山本会員】 【☝:イベントの取材する知多メディアス】